オペラリオ・フェロヴィアリオのブラジル人FWレオ・ガウチョ【写真:AP/アフロ】

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ファジアーノ岡山がFWレオ・ガウショを完全移籍で獲得

 J1ファジアーノ岡山は4月3日、ブラジル2部のオペラリオ・フェロヴィアリオECからFWレオ・ガウショを完全移籍で獲得したことを発表した。

 SNSでは「最大級の補強」「ついにきたか!」など注目を集めている。

 現在24歳でブラジル出身のレオ・ガウショは2020年にサンタクルスFCでキャリアをスタートさせた。オペラリオでは公式戦26試合に出場し6ゴールを記録。身長187センチの大型ストライカーで、パラナ州選手権では、決勝トーナメントの重要な局面でゴールを決めた。

 レオ・ガウショは「自分の持ち味であるパワー、スピード、そして前線からの守備で貢献したいと思っています」とコメントし、岡山サポーターの心を鷲掴みにした。SNSでも「最大級の補強だね」「今から活躍が楽しみです」「ついに来たか!」「大活躍お願いします」「本当に来てくれた!!」「楽しみでしかない!」「ついに9番が!」など多くのコメントが寄せられ、24歳の新ストライカーに熱視線が注がれていた。(FOOTBALL ZONE編集部)