SnowMan宮舘涼太「スタッフは見た!」花吹雪の中に現れた、”だて”(伊達)男の姿
3月31日発売のFRaU JAXURY号の表紙に、Snow Manの宮舘涼太さんが登場します。
表紙に加え、12ページにわたる大特集。4月4日スタートのドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』(テレビ朝日系・毎週よる11時)で連続ドラマ初主演--そのドラマ収録の合間に行われた表紙撮影の舞台裏を、「スタッフは見た!」を2回に分けてお届けします。本日はその第1回です。
テレビ朝日スタジオで、舘様を待つ
今回の撮影のテーマは、花吹雪。舘様なら! ということで、スタジオにはゆうに300本を超えるお花が運び込まれました。
そして、舘様入り15分前。これらのお花を最適な状態で“花吹雪かせる”ため、急にみんなでバラを剥きはじめるというちょっと異様な光景が。薔薇の花をガクから外し、1枚1枚バラしていく作業です。おしべ・めしべを残して茎からそっと外し、花びらの山を作っていく。美しく咲き誇っていたバラが次々とむしられていく光景は、少し切なくもあり--。
と、そこに、舘様がついにご登場! 表紙でご確認いただきたい鮮やかな色のジャケット姿に、すでに「ハッ」とする存在感が匂い立ちます。
まずはじめにインタビュー。撮影のために急ピッチで伺います。矢継ぎ早に繰り出される質問にも、舘様は丁寧に、一生懸命、肩に力がはいっていないのに真剣かつ柔らかい空気感で伝えてくれます。まさに「武士ってる」(宮舘さん)雰囲気は、とはいえ決して人を緊張させず、柔らかくしてくれます。
それはやはり美しい物腰、所作、そして自然に現れる気遣いからくるものでしょう。
撮影はまず、繊細な花を使ったカットから。花の美しさと舘様の所作が溶け合う、息をのむような時間でした(詳しくは本誌にて!)。
4月4日開始のドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』で宮舘さんが演じるエータは、400年後の未来からヒロインを“護る”ためにやってきたアンドロイド。取材で宮舘さんは「歩くときの手の伸ばし具合や足を踏み出す角度など、所作には気をつけています」と語っていましたが、撮影中の花をそっと護るような所作は、まさにその言葉通りの丁寧さでした。
