この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「パクくんの東大留学」が「日本人17歳に韓国人27歳が驚く3つの理由」と題した動画を公開。東大博士課程に在籍する韓国人のパクくん氏が、日本の高校生の「勉強」「部活」「持ち物」に見る独特の文化について、韓国との違いを交えながら驚きを語った。

パクくん氏は、日本の学生がカラオケやファミレスで勉強する光景に「勉強=カラオケルームってどういうこと?」と強烈なカルチャーショックを受けたと明かす。韓国では勉強は「戦場、闘志みたいな感じ」であり、「冷蔵庫並みに静か」な有料自習室で黙々と行うのが一般的だという。それに対し、賑やかな場所で友人と学ぶ日本のスタイルは、当初こそ「混乱の極み」だったものの、フリータイムやドリンクバーといった環境は「パラダイス」であり、革命的だったと評価した。

次に、日本の「部活」文化の熱量に驚いたと語る。韓国では受験戦争が熾烈なため、「部活なんてやってる場合か」という風潮が強く、部活という概念自体がほぼ存在しない。パクくん氏は「青春は部活に捧げた」という言葉が現実であることに衝撃を受け、朝7時からの練習や土日の試合など、その過酷さに言及しつつも、「仲間と共に過ごした時間が未来を支える」という価値観に感銘を受けたと述べた。

最後に、日本の高校生の持ち物、特にカバンにつけられた大量のアクセサリーについて触れた。カバンに10個以上のぬいぐるみを付けている様子を「推し紹介ボードみたい」と表現し、韓国では個性を「そっと楽しむ」文化が根強く、ここまであからさまに自己表現することは珍しいと指摘。しかし、この光景から「個性って隠すものじゃなくて、出していいものなんだ」と感じたと語り、自分の「好き」を堂々と表現する日本の若者の姿勢に心を打たれたと締めくくった。

チャンネル情報

【パクくん、博士(工学)】28歳。韓国歴19年、日本歴9年、渡航国数31カ国。韓国ソウル生まれ。韓国一の受験激戦地テチドンで勉学。韓国の高校を卒業後、日韓政府の国費留学生として来日。九州大学の学部を卒業、東大院の修士課程を修了。2026年3月に東大院の博士課程を修了。専門は分析化学。日韓英のトリリンガル。