【競泳日本選手権】パリ五輪銀の松下が2冠目 小島が2位でアジア大会代表入り確実、瀬戸は7位
◇競泳日本選手権第3日(2026年3月21日 東京アクアティクスセンター)
男子200メートル個人メドレーは決勝が行われ、24年パリ五輪同400メートル銀メダルの松下知之(東洋大)が1分55秒71で制した。小島夢貴(愛知・豊川高)が1分56秒53の世界ジュニア新記録で2位に入った。
2人は1分57秒23の派遣標準記録を突破し、7月のパンパシフィック選手権(米アーバイン)、秋の愛知・名古屋アジア大会の代表入りが確実となった。
2年ぶりの選考会出場となった、五輪3大会連続代表の瀬戸大也(TEAM DAIYA)は2分0秒01の7位だった。
