岡本和真 3打席連続四球も反省忘れず「もっと捉えられる精度を上げたい」
ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が18日(日本時間19日)、オリオールズとのオープン戦に「5番・三塁」で先発出場し、3打席連続四球で全打席に出塁した。
WBC出場からチーム合流後、初の実戦となったオープン戦は3打席連続四球で全打席に出塁。交代後、報道陣の取材に対応し「本当に打つべき球をしっかりと、ファウルにしている分はあるんで、そういう部分をもっと捉えられる精度を上げていけるようにしていきたい」などと語った。
以下、岡本との一問一答。
――改めてブルージェイズに戻ってプレーして
「いや、本当にあの、良かったと思います」
――WBCから戻ってきて、アジャストメントが難しかったことは
「いやいや、もうみんなが、チームメート、スタッフ、みなさんがやりやすいように、いろいろと工夫をしてくださったりしているので、そのへんは大丈夫かなと思います」
――体調は
「移動は、それは自ら自分が選んだことなので、そこは全然苦ではないですし、ここからまた切り替えて頑張りたいなと思います」
――今日対戦したスアレス、エンスはともにNPB出身。イメージは残っていたか
「そうですね、スアレス投手に関してはたくさん対戦したので、イメージはありましたし、エンス投手も一度だけですけど、いいイメージではあったんで。これから対戦することがあればしっかりと対応できるようにしていきたいと思います」
――ボールをしっかり見極めていた
「そうですね、打ちに行く中で、自分の今日の課題があったんで、それもちゃんとできたかなと思います」
――少し間隔が空き、意識してボールを見たところもあったのか
「いやいや、そういうわけじゃないです。本当に打つべき球をしっかりと、ファウルにしている分はあるんで、そういう部分をもっと捉えられる精度を上げていけるようにしていきたいと思います」
――三塁の守備も安定していた
「まあそうですね、今日に関しては。打ち取ったあたりはしっかりとアウトにしたいなと思ってずっとやっているので、しっかり練習していきたいと思っています」
――これからプレーするイニングも伸びていくのか
「しっかり頑張りたいと思います」
――新しいチャレンジを楽しんでいるか
「そうですね、すごくいい環境でいい野球をさせてもらえているなと感じます」

