「粘り強く挑戦する中学生に」 石川の公立小学校で卒業式シーズン 児童が門出の日迎える
石川県内各地の公立小学校では卒業式シーズンが始まっています。16日の県内では1800人余りの児童たちが門出の日を迎えました。
16日、金沢市の花園小学校では、6年生16名が卒業の日を迎えました。
式では1人1人の名前が読み上げられ、卒業生がそれぞれ卒業証書を受け取りました。
花園小学校・野粼 晃 校長:
「今の自分は何をすべきなのかしっかり計画を立て、その一つ一つに粘り強く挑戦する中学生になってください」
この後、教室に戻った児童たちには、旅立ちの花「エアリーフローラ」が担任の先生から手渡され、先生や仲間と過ごす最後の時間を楽しんでいました。
児童は:
「やっぱりまだ実感ないですし、結構みんなと長くいたので、ちょっと寂しい気持ちもあります」
「1年生から6年生がマジですぐに終わりました。(中学校では)勉強と部活を頑張りたいです」
ことし、石川県内では9240人の児童が卒業する予定で、17日は72校、18日は82校で卒業式が行われます。
