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 「WBC・準々決勝、侍ジャパン−ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)

 試合前からスタンドには多くの日本ファンが詰めかけた。

 マイアミは中南米系のファンが多く、この試合も多くのベネズエラファンが詰めかけることが予想された。だが試合開始2時間前の時点で球場は日本のファンが多く、7対3の割合となっている。

 試合前練習では大谷翔平選手がフリー打撃を行い、13発の柵越えをマーク。スタンドからは拍手と日本コールもわき起こっていた。左翼席には「頑張ろう日本」の横断幕と日の丸の国旗が掲げられ、応援団からヒッティングマーチのメドレーが奏でられるなど、盛り上がりを見せていた。