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 ◇NBA レイカーズーブルズ(2026年3月12日 クリプト・ドットコム・アリーナ)

 レイカーズの八村塁(28)が12日(日本時間13日)に本拠地ブルズ戦で先発出場。前半から2本の3Pシュートを決めるなど12得点の躍動。チームも67ー62と5点リードして前半を折り返した。

 前回の試合となった10日(同11日)本拠地ウルブズ戦では、ルカ・ドンチッチとの豪快アリウープダンクを叩き込むなど躍動した。5つの反則に苦しみながら9得点1リバウンド1アシストをマーク。チームはドンチッチがトリプルダブル達成して3連勝を飾った。

 この日もスタメンに名を連ねて4戦連続先発出場となった。第1Q残り10分18秒に左コーナーからドライブイン。エルボー付近からフェイダウェイシュートを決めて初得点。残り8分1秒には左コーナーから3Pシュートを沈めた。残り7分で一旦ベンチに下がった。残り3分48秒でコートに戻ったが、得点には絡めなかった。

 第2Qも引き続き出場。開始からブルズの河村勇輝も出場して、NBAで初対決が実現。さらに通算8度目の日本人対決が実現した。しかし残り6分34秒で一旦ベンチに下がったが、残り5分3秒から再びコートに戻った。残り3分12秒で左ウイング付近から3Pシュートを決めた。残り1分8秒にはフリースローライン付近からジャンプシュートを沈めた。終了間際には豪快なダンクも叩き込んだ。

 前半は19分17秒出場。12得点1リバウンドをマークした。シュートは7本試投で5本成功。FG成功率は71.4%。3Pシュートは3本試投で2本成功。3P成功率は66.7%だった。