大谷翔平 ベネズエラは投打で「レベル高い」 一戦必勝へ「集中したい」
野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(31=ドジャース)がが12日(日本時間13日)、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝が行われるローンデポ・パークで行われた全体練習に参加し、練習後の会見に応じた。
14日(同15日)の準々決勝で対戦するベネズエラの印象について聞かれると「ラインアップ、ブルペン含めてレベルは高いと思う。自分自身は対戦したことが投手が出てくることもあるが、チームとしては見たことない投手が出てきたり、対戦したことがない打者が出てくる。そこに早くアジャストできるかが互いにとって難しいところであり勝負のカギを握るポイントなのかなと思う」と語った。
負ければ終わりという状況でも準備は「特に変えることはない。シーズン中のルーティンを変えることはない」とした。また、準決勝で対戦する可能性があるドミニカについて聞かれると「ドミニカに好きな選手はいますけど、まずはベネズエラ戦に集中したい」と目の前の一戦に集中した。
米国時間11日には全ての組で1次ラウンドが終了し、C組を1位突破した日本の14日(同15日午前10時開始)の準々決勝の相手はD組2位のベネズエラに決まった。WBCでは初対戦となる。
