久保(左端)は日本代表の3月シリーズに間に合うのか。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英は、1月18日のバルセロナ戦で左足ハムストリングを負傷。戦線離脱を余儀なくされた。

 経過は順調なようで、2月26日には、ボールを使ったトレーニングをする様子がクラブの公式SNSで公開された。

 そんななか、スペインメディア『Futbol Fantasy』は3月5日、24歳レフティの現状についてこう報じている。
 
「コーチングスタッフはクボの回復状況を注意深く見守っている。この日本人アタッカーは、1月18日に負ったハムストリングの負傷からの回復を続けている。彼は(7日のアトレティコ・マドリー戦は)引き続き欠場するが、現在はリハビリの最終段階にあり、3月中旬には復帰できる見込みだ」

 報道の通りなら、復帰まではあと1〜2週間か。ソシエダだけではなく、森保ジャパン、ひいては日本サッカー界にとって、朗報と言えるだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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