初出場のCLでマンC、アトレティコに続きインテルも撃破!…ボデ/グリムト指揮官「少し運が良かった」
チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフのファーストレグが18日に行われ、ボデ/グリムトはインテルをホームに迎えた。20分に華麗な連携からソンドレ・ブルンスタード・フェアットが先制点を決めると、その後同点に追い付かれたものの、61分にイェンス・ペッター・ハウゲのゴールで勝ち越しに成功。その3分後にはカスパー・ホグが追加点を挙げ、昨シーズンのファイナリストに3−1で勝利した。
欧州最高峰の舞台でメガクラブ相手に3連勝を飾ったクヌートセン監督は「今日は少し運が良かった。非常に効果的なプレーができたが、今日のパフォーマンスは平均的だったと思う。良い結果ではあるが、パフォーマンスは平均的だった」と試合を振り返りつつ、敵地『サン・シーロ』に乗り込むセカンドレグに向けて次のようにコメントした。
「本当に多くのことが求められる。新たな試合だ。ただ低い位置で守り、カウンターを狙うだけではなく、積極的に攻撃的なプレーをする必要があるだろう。ミドルブロックとハイブロックも使い分け、しっかりとした守備をし、可能であればカウンターアタックを生み出さなければならない。厳しい試合になることは間違い無いだろう」
運命のセカンドレグは現地時間24日に行われる。
