【実写版『SAKAMOTO DAYS』】小手伸也・桜井日奈子・津田健次郎ら出演!
2020年11月より集英社『週刊少年ジャンプ』にて連載が開始され、現在までに単行本は25巻刊行、全世界累計発行部数1500万部(デジタル版を含む)を突破(2025年8月時点)している大ヒットコミック『SAKAMOTO DAYS』。
全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎は、ある日コンビニで働く女性・葵に一目惚れをしてあっさり殺し屋を引退。結婚、娘の誕生を経て、 ふくよかな体型になった坂本は「坂本商店」を営んでいたが、次々と悪党が迫り来る――。
愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦う【日常×非日常】のソリッドアクションストーリー。
2025年1月より放送開始されたアニメは、瞬く間に世界を席巻! Netflixでの全世界配信では初週にして驚異の860万回視聴を記録し、日本国内では1060万回以上の視聴数を叩き出し、まさに伝説級のヒットを記録している 『SAKAMOTO DAYS』が、主演・目黒蓮、監督・福田雄一で実写映画化、4月29日(水・祝)に公開される。
そしてこの度、すでに解禁されている登場人物のみならず、まだまだ本作に欠かせない大人気キャラクターを演じる実力派俳優陣が発表された。
日本殺し屋養成機関時代の同期である坂本と因縁を持ち、「ターゲット以外の命は奪わない」をモットーとするハードボイルドな殺し屋・ボイルを演じるのは、福田監督作品は『新解釈・幕末伝』に続く2作連続出演となり、 ”最も旬なおじさん俳優” として唯一無二の存在感を放つ名バイプレイヤー・小手伸也。本作への出演について「福田監督に『小手さんアクションってイケますか?』と直接連絡をいただき、聞けば『SAKAMOTO DAYS』を撮ると! 一瞬まさかと思いましたが、恐る恐る確認すると『坂本は戦うと痩せるので』とやんわり否定されました(笑)。」と坂本役でのオファーかと思い、ドキッとしたエピソードを挟みつつ、「ボイルのハードボイルドキャラは原作再現に自信がありましたが、ボクシング未経験な上、体格もちょっとアレなので、3カ月みっちりトレーニングして撮影に臨みました。」と、目黒演じる坂本とのアクションシーンに向けて、3カ月トレーニングを積んでいたことを明かす、ユーモアたっぷりなコメントを寄せた。
