クラブ通算得点数で3位タイに浮上!…主将ラウタロ「重要なのはインテルが常にトップに立つこと」
セリエA第24節が8日に行われ、インテルはサッスオーロに5−0で勝利した。11分にフェデリコ・ディマルコのCKからヤン・アウレル・ビセックのヘディングシュートで先制すると、28分にはディマルコのクロスをマルクス・テュラムが頭で押し込み、50分にはロングスローの流れからラウタロが追加点。53分に再びディマルコのCKからマヌエル・アカンジが決めて、89分にはルイス・エンリケが強烈なボレーシュートを叩き込んだ。
イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、メモリアルゴールを決めたラウタロは試合後に「この目標を達成することは、僕にとってもインテルにとっても非常に重要だが、今後も諦めずに続ける必要がある。なぜなら、個人的な目標はチームの目標と合致した時に初めて意味を持つからだ」と言及した上で、サッスオーロ戦で3アシストを記録したディマルコに触れつつ次のように強調したという。
「あんなクロスの持ち主は他にどこにいる? いつもアレクサンダル・コラロフ(かつてインテルでプレーした元セルビア代表DF)と冗談を言い合うんだ。彼も素晴らしい左利きの選手だからね。彼(ディマルコ)は常に僕を見てくれている。でも、重要なことはインテルが常にトップに立つことであって、誰がゴールを決めたか、誰がアシストしたかではないんだ」
なお、インテルは1試合消化の少ない2位ミランに暫定「8」ポイント差をつけてセリエAの首位を走っている。
