フィギュア会場で「ビジュ強すぎ」23歳超人気アイドル降臨 実は元スケーター、五輪Xも発見
五輪公式Xが公開
ミラノ・コルティナ五輪は、大会5日目を迎えた。フィギュアスケート会場には、聖火ランナーを務めた日本でもお馴染みの韓国アイドルの姿があった。
現地会場に姿を現したのは韓国の7人組アイドルグループ・ENHYPENのパク・ソンフンだ。元フィギュアスケーターの経歴を持つ23歳は、2020年にオーディションをきっかけにデビュー。日本でも人気を誇る。
五輪公式Xは「K-popスターENHYPENのパク・ソンフンを発見――彼自身も元フィギュアスケーターで、ミラノ・コルティナ五輪でフィギュアスケート団体を楽しんでいました」と綴って実際の映像を公開。ジャケット姿でスタンドの座る様子が捉えられ、カメラに向かってサムアップポーズを見せ、笑顔をこぼしていた。
X上の日本ファンは「来てるんだ!嬉しいな」「ソンフンの夢だったオリンピックだもんね」「ビジュ強すぎ」などと注目していた。
8日(日本時間9日)はフィギュアスケート団体戦のペアと男女フリーが開催され、日本は順位点39点の2位で、首位・米国と5点差。メダルを懸けた最終決戦に臨む。
(THE ANSWER編集部)

