宇宙服の断熱材、すごすぎる。わずか2mmの厚さで極寒をしのげる理由
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
冬のアウター選び、暖かさとシルエットの両立は永遠の課題。
そんな悩みに寄り添う、宇宙服にも使われる素材「エアロゲル」と蓄熱技術「SPACE HEAT」を搭載したジャケットが「WARM JACKET V2」です。
ただの防寒着ではなく、冬の生活をちょっと身軽にしてくれそうなこちらのジャケット。お得に支援できるプロジェクトがそろそろ終了時期に近づいてきたので、その特長をおさらいしておきます。
厚さ2mmで叶える、身軽な冬スタイル
まず注目すべきはその薄さ。S.KISTLER®の「エアロゲル」生地は、わずか2mmで高級グースダウン45mm相当の保温性を実現しています。
こちらを素材として採用した「WARM JACKET V2」は、従来モデルと比べて大幅に薄い設計。軽量なのもあって、スマートに着こなせそうです。
自分の体温を逃がさない技術
「SPACE HEAT」技術が、身体からの遠赤外線を吸収して蓄熱。糸1本1本が効率よく体温をキャッチします。
-20℃の環境下でも熱放出を抑える性能が確認されていて、街使いからアウトドアの厳しい寒さまで、心強い味方になってくれそう。
天候も汚れも気にせず着ていける
機能面も充実しており、日常の「困った」をカバー。ナノ撥水・防汚加工で雨やコーヒーの汚れを防ぎ、高い防風性と通気性も備えています。
通勤から冬キャンプまで、天候を気にせず着られるのが「WARM JACKET V2」の大きな魅力。傘を忘れた日にも、もう焦らなくなるかもしれません。
自宅で洗えて、長く愛用できる
メンテナンスも簡単で、家庭の洗濯機で丸洗い可能です。抗菌原糸の使用により、100回洗っても抗菌効果と断熱性が持続。動物繊維不使用で臭いも気になりません。
クリーニングの手間が省けて、シーズン終わりも気兼ねなく洗える。高機能ながら、日常の道具としてラフに扱えるのが良いですね。
薄くて暖かく、手入れも楽。「冬は着込むもの」という固定観念を解いてくれる1着です。気になった方は、プロジェクトが終了する前に、ぜひ公式サイトで詳細をチェックしてみてください。

>>【宇宙服素材&遠赤外線蓄暖技術】薄くて軽量な極暖アウトドアジャケット第2弾登場!
Image: mitsuhashi_inc
Source: machi-ya
