嫌な空気を振り払う鮮やかミドル弾 神村学園MF堀ノ口瑛太「人生、一番のゴール」
4−3−3のフォーメーションで中盤中央に構えた神村学園MF堀ノ口瑛太(3年)は、19分に先制点の起点となる浮き球のパスを通すと、39分には鮮やかなミドルシュートで自ら追加点を獲得。守備でもインターセプトやセカンドボールの回収、自陣からのつなぎにも積極的に関与し続けた。
「一年間目標にしていた」夏冬二冠を達成したが、「神村らしい攻撃的なサッカーができて、攻撃に厚みをかけることができたのが勝因だと思います」と、決勝戦での快勝を喜んでいる。
卒業後は慶應義塾大学に進学する堀ノ口。「自分らしく守備で貢献して、攻撃にもつなげていけるような選手として、もっと成長していきたいと思います」と、さらなる飛躍を誓っている。
【動画】堀ノ口瑛太の強烈ミドル弾!
▶▶▶ GOAL ◀◀◀
— 高校サッカー日テレ公式 (@ntv_hss) January 12, 2026
神村学園、追加点!⚽
【決勝】
神村学園(鹿児島) 2-0 鹿島学園(茨城)
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