広島市のデパートで初売り 福袋求め2300人が列
広島市内のデパートで2日、新春恒例の初売りが始まり、福袋を求める買い物客でにぎわいました。広島市の福屋八丁堀本店には、開店と同時に約2300人が訪れました。お目当ては7000個用意された福袋。食料品や日用品など最大で7割ほど安く購入できます。
■購入した人
「チョコレートとか入っている(福袋)。食べるのが楽しみ」
「1000円台くらいの福袋なので、まとめて今買っている。あと2、3個は買いたい」
2026年にちなみ、2026万円で売り出された金の置き物も買い物客の目をひいていました。福屋の福袋は、3日まで販売されます。
(2026年1月2日)
