日本テレビ系ドラマ『いいこと悪いこと』第5話放送を受けて、ドラマ考察系ユーチューバー・トケルさんが、自身のチャンネルにて「どの子が真犯人・黒幕である理由!」をテーマに考察動画を公開した。動画内でトケルさんは、荒木優子さん演じる猿橋園子(どの子)の行動や伏線について徹底的に掘り下げ、「どの子は本当に犯人なのか?」を視聴者とともに推理している。

トケルさんは「第2話序盤、キングの仕事場でその子が事件を考察する場面に登場した“ヒンちゃんとカンタロウの夢の絵”の写真」に注目。視聴者コメントを引用しながら、「あれ、いつ撮ったもの?」と素朴な疑問を投げかけた。「ヒンちゃんの絵は同窓会の夜に血で汚れ、カンタロウの絵も火事で燃えている。ならば綺麗な写真をどの子が入手できる機会は少ない」と指摘。一方で「どの子が同窓会前に何かを知らされたことで参加したんじゃないか?予告を受けていた可能性がある」と大胆な仮説も示した。

また動画では「どの子の行動はやはり不可解で、わざわざ嫌だった同窓会に遅れて参加する動機や、同席時の態度が積極的でなかった点」も再考。参加理由を「今の私はこんなに成功してると見せたいというより、何か予告や圧力があったはず」と展開し、「黒塗りアルバムの6人の顔はどの子への予告。最終ターゲットは君だ、というメッセージだと思う」と、ドラマのサスペンス的構造にも触れた。

さらに、編集長の存在も重要なヒントと分析。「編集長も犯人から何らかの予告を受けていた可能性があり、どの子の立場を危うくするために情報が操作されていたのでは」と推測。「編集長はどの子の守り手かもしれないし、同級生殺人事件というネタに異様に無関心だったのも不自然」とし、視聴者目線で“真の黒幕”の絞り込みに挑んだ。

終盤には「ぶっちゃけテレビドラマの場合は、推理小説のように全て読めば犯人が分かるものでもない」「よく見ていても、次の回を見なければ分からないミスリードが多い。だからあくまで想像で話すしかない」と、冷静なドラマ考察スタンスを披露。「今後もみんなの考察やコメントがヒントになる」と締めくくり、引き続きリアルタイムでの考察配信やチャンネル登録を視聴者に呼びかけた。

チャンネル情報

想像・創造系ドラマ考察を、フジテレビ月9ドラマやNHK大河ドラマ、朝ドラ、TBS日曜劇場ドラマの放送直後に配信しています!ドラマ専門家ではなく、いち視聴者の目線での話をしてますので、間違いもあるかもしれません(正解は求めてません)ドラマの感想やネタバレあらすじ紹介も。