「自分にも2、3回チャンスがあったのに」モナコ南野拓実、トッテナムと0−0でがっかり。バルサ元10番と代わって70分から出場【CL】
ベンチスタートとなった南野は、バルセロナの元10番アンス・ファティと代わって70分から出場。すると、終盤に連続でチャンスを迎えたが、いずれもモノにできなかった。
UEFAの公式サイトによれば、30歳の日本代表アタッカーは試合後、「個人的にはこの試合にはがっかりしている。自分にも2、3回チャンスがあったのに決められず、勝点を落としたような感じだ。ピッチ上では多くの良い部分が見られた。プレミアリーグの優れたチームであるトッテナム相手に、僕らは数多くのチャンスを作り出した」と語った。
国内リーグでも思うように勝ち星を積み上げられず、4勝2分2敗で7位に留まるなか、新体制でチーム状態を上げていけるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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