京都のR・エリアスが負傷交代となった。写真:永島裕基

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 京都サンガF.C.は9月28日、J1第32節でセレッソ大阪とアウェーで対戦。25分に頼れるエースが無念の途中交代となった。

 ここまで16ゴールを挙げているラファエル・エリアスが、プレーとは関係ないシーンで自ら交代を要求。そのまま座り込んだ。
 
 担架が運び込まれたが、背番号9は歩いてピッチを後に。代わりに山田楓喜が投入された。

 優勝戦線に絡む京都にとって、貴重な得点源の負傷は大きな痛手だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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