50代夫婦ふたり暮らし、「変えてよかった」3つの習慣。生活リズムを考えて夕食は各自でとる
健康に過ごし、心地よい朝を迎えられる習慣をご紹介します。ここでは、「キキ弁」というお弁当動画がSNSでも話題になっている、インフルエンサーのキキさんに密着。心も体も元気でいられる1日のルーティンを伺いました。

1日の始まりはキッチンから

お弁当箱からちょっとだけはみ出す、彩りよいおかずをたっぷりつめる動画が、SNSで人気のキキさん。毎朝4時前には起きて、キッチンに立ちます。子どもたちが家を出て、お弁当は夫の分だけになりましたが、早起きの習慣は変わりません。

「下ごしらえは前日にすませているとはいえ、SNS用の撮影をしながらの作業なので、お弁当をつめ終えるまでに長丁場になることも。1日でいちばん体力も気力も使う作業です」(キキさん、以下同)
キッチンを片付けてピカピカにしたあとは、洗濯の合間に空をゆっくり見上げたり、コーヒーをいれてリラックス。「今日のお弁当づくりも無事に終わった〜」という解放感をしみじみと味わうのが、キキさんにとって至福のひとときです。
気持ちよく朝を迎えるためキキさんが変えたこと
50歳を目前に、体調を崩した経験のあるキキさん。健康でいるため、実践していることは?
●1:快眠のため夜は湯船につかる
「面倒だから」と、入浴はシャワーですませるのが習慣でしたが、ちゃんと湯船につかることに。
「よく眠れるし、冷え性や疲労にも効果がありそうです」
●2:夫と無理に夜ごはんのタイミングを合わせない
以前は夫が帰るのを待ち、夜ごはんが20時頃になっていました。
「私は朝が早いので、年始に話し合って、食事の時間を別々にすることに。お互い自分のペースで過ごせるようになりました」
●3:少しでも朝ごはんを食べる

今まで朝ごはんは食べない派だったというキキさんですが、体調不良の一因かもと、少しでも朝ごはんを取ることを習慣化。
「ちゃんと朝からおなかがすくようになったんですよ。体って不思議ですね」
