アーセナル指揮官「最高の気分だ」…敵地でのマンU撃破&プレミア白星発進に大きな手応え
プレミアリーグ開幕節が行われ、アーセナルは敵地でマンチェスター・ユナイテッドと対戦。試合は序盤からマンチェスター・ユナイテッドが攻勢を強めるが、13分にコーナーキックの流れからリッカルド・カラフィオーリがネットを揺らし、アーセナルが先制に成功する。以降もホームチームが主導権を握ったものの、アーセナルが最後まで攻撃をシャットアウト。1−0で強豪対決を制し、リーグ戦白星スタートを飾った。
また、決勝点の起点となったセットプレーについては、「変化を加えた。相手に予測されないようにすることが大事だし、試合は互いのボックスで決まる」とコメント。自身の見解を述べながら手応えを明かした。
一方、「選手たちの表情を見れば、もっと上を目指しているのが伝わるし、我々はまだまだ良くなれることを知っている」と主張。「私が来る前は『オールド・トラッフォード』で18年か22年も勝てなかったと聞いている。しかし、今は何度も勝てている。それでも満足していない」とさらなる向上を誓っている。

