ド軍新加入の30歳、“特別な場所”への思い「素晴らしい思い出をありがとう」 感謝の投稿に反響続々

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ドジャースに移籍したコールが古巣への思いをインスタに綴った(C)Getty Images

 ナショナルズからトレードでドジャースに新加入した外野手のアレックス・コールが、自身のインスタグラムで古巣への思いを記した。

【画像】「ナショナルズに感謝したい」コールが古巣への思いを投稿

 30歳のコールは移籍したばかりの現地時間8月1日のレイズ戦からドジャースの一員として試合に出場し、3日の同戦には「9番・右翼」でスタメン出場している。

 今回、ナショナルズ時代の思い出の写真を4枚投稿したコールは、「(ワシントン)DC、素晴らしい思い出をありがとう。 この4シーズンはとても楽しかった。ファンのみんなからの声援とサポートに永遠に感謝します。 DCはいつも私と家族にとって特別な場所です」と綴った。

 さらに「私を信じて、子供の頃からの夢を過ごす機会を与えてくれたナショナルズに感謝したい。最後に、DCをこのような素晴らしい場所にしてくれたチームメイト全員に感謝しなければなりません。 私はみんなと一緒にプレーするのが大好きでした。そしてみんなとの深い友情を育むことも大好きでした。明るい未来での幸運を祈っています!」と、チームへの感謝と仲間への思いを記した。

 この投稿には「あなたを迎えることに興奮しています!」「ロサンゼルスへようこそ!!」「あなたがドジャーズに入ってくれて興奮している」「アレックス、私たちに最高のものをくれてありがとう」「アレックス、幸運を祈る」と、両チームのファンから多くのコメントが寄せられていた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]