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山形市の小学校できょうスポーツ時の熱中症対策を学ぶ授業が行われました。

【写真を見る】モンテディオ山形の現役選手も参加! 小学生がスポーツ時の熱中症対策を学ぶ 白熱したドリブルリレー対決も!(山形)

授業にはモンテディオ山形の現役選手も参加し、ボールでの触れ合いも見られました。

この出前授業は県とモンテディオ山形、水筒などを製造する「タイガー魔法瓶」が熱中症対策について学んでもらおうと共同で行ったものです。

授業にはモンテディオ山形のMF田中渉選手やスタッフが訪れました。

子どもたち、まずは熱中症に関しての知識をクイズ形式で学びます。

それではクイズ。スポーツをするときの水分補給のベストなタイミングは 「のどが渇いたな」と感じた時。〇か×か?

「〇だよって思う人?」

「(正解は)×でした!のどが渇いた時は、水分を身体が欲してる状態。運動前や運動の合間にはこまめに水分を摂ることが大事なポイントです」

■白熱!ドリブルリレー対決

授業の後半はいよいよ、サッカーボールを使った体験授業です。

田中選手も参加しクラス対抗の白熱したドリブルリレー対決が行われました。

児童「水分補給はのどが渇いてからするものだと思っていたけど、のどが渇く前からするんだなと思いました」

児童「こまめに水分補給をして熱中症にならないように気をつけたいです」

モンテディオ山形 田中渉 選手「熱中症で体調崩したり最悪命の危険もある。水だけじゃなくスポーツドリンクだったり経口保水液だったり積極的にとってほしい」

児童は、授業で学んだ通り細めに水分補給を行いながらサッカーボールを通じたプロ選手との触れ合いを楽しんでいるようでした。