「メッシは彫像とプレーしている。周りの選手はセメントを運んでいる」イブラがマイアミをぶった切る!38歳の英雄はいまだ“1%”の存在だが…
現在38歳でインテル・マイアミのキャプテンを務めるメッシは今夏、クラブ・ワールドカップに参戦。グループステージは突破したが、決勝トーナメント1回戦で古巣パリ・サンジェルマンに0−4で大敗した。
かつて自身もパリSGでプレーしたイブラヒモビッチ氏は、「負けたのはレオ・メッシではなく、インテル・マイアミだ」と主張。メッシへのサポート不足を声を大にして訴えた。
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イブラヒモビッチ氏は、マイアミは世界最高の選手がいるべき場所ではないと考えているようだ。
「これが俺が知るメッシではない。本物のチームに身を置けば、彼は全力でプレーする。(マイアミには)コーチもいない、スターもいない、ボールを持っていない時の動き方を理解する選手もいない。本物のチーム、偉大なチームにいれば、本物のライオンが見られるだろう。
メッシはゲームを愛しているから1人でプレーする。99%の選手ができないことをまだできるからだ。でも、これは俺が知るメッシではない」
史上最多8度のバロンドール受賞を誇るメッシは敗退後、「僕らはベストを尽くし、クラブ・ワールドカップの舞台で良い印象を残した」とあくまでポジティブに語った。マイアミをすぐに離れるケースは想像しづらいが、新たな挑戦はあるのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
