オリラジ藤森慎吾、デビュー1年目に会社から呼び出され「君らのために劇場作ります」
番組は今回、「さよなら無限大ホール」と題し、同施設と縁の深い芸人たちが出演。無限大ホールは2006年3月に開館したが、その概要として、「オリエンタルラジオの番組を放送するための会場として開館。現在は芸歴12年目以上の吉本所属芸人を中心にライブを行っている」と紹介される。
藤森は「神保町の本社(当時)行って、『吉本は全面的に君らを応援するから。頑張ってください』と」「厳密にはね、僕らとほっしゃん。さんで365日生配信始まったんだけど、呼び出しがあって言われたのは本当」とコメント。オリラジと同期のお笑いコンビ・はんにゃの金田哲も「ほんと、ほんと。我々は同期だったんで、その辺は会社の社員さんにしっかり言われましたから。『オリエンタルラジオの劇場です』と」明かし、「それはどういう気持ちだったんですか?」と聞かれた金田は「悔しかったですよ」と語った。
ちなみに、劇場が始まった当初、藤森は会社から「とにかく君らは、MCとしてこれから会社の真ん中としてやっていく立場だから、とにかくいろんな人と絡みなさい」と言われたそう。無限大ホールが始まって最初のトークゲストが「オール阪神・巨人師匠だったのね。1年目で。“まわし”を勉強しなさい、と。だから3〜4期先輩なんて、ホントもう豆粒にしか見えなかった(笑)」と笑った。

