南野(左)がハーランド(30番)について語った。(C)Getty Images

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 フランス1部モナコに所属する日本代表の南野拓実が、テレビ東京系列で放送されたサッカー専門番組「FOOT×BRAIN」に出演。オーストリア1部のザルツブルク在籍時にチームメイトだったアーリング・ハーランドについて語った。

 セレッソ大阪の下部組織育ちの南野は、17歳でトップチームに昇格。その後、2015年にザルツブルクに移籍した。

 当時のザルツブルクには、アーリング・ハーランド、ドミニク・ソボスライ、ファン・ヒチャンら、後に飛躍を遂げる選手たちが揃っていた。その頃の状況を、南野はこう振り返る。

「ヨーロッパでは若手の登竜門というチームの位置づけは当時からあって、毎年のように、その年のU-17ワールドカップのMVPや得点王みたいなヤツが入ってくるようなチームだった。自分も負けていられないという気持ちで、毎日プレーしていました」
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 そのなかで「唯一ハーランドだけは『こいつはヤバいな』と思いましたね」という。

 後のプレミアリーグ得点王について、「チャンピオンズリーグに一緒に出て、結構アシストしていたんです。インスタでつながっているので、アシストは覚えているか連絡しておきます(笑)」と述べた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部