ナポリがルカク獲得でチェルシーと大筋合意…移籍金は約49億円前後、3年契約締結か
報じられる移籍金はメディアによってややバラつきがあるものの、『スカイ・イタリア』はナポリが移籍金3000万ユーロ(約48億5000万円)、将来転売時の移籍金30パーセントを支払うオファーを提示したと報じている。これがチェルシーに受け入れられ、現在、両クラブは最終的な詳細を詰めるために話し合っているようだ。
現在31歳のルカクはエヴァートンやチェルシー、マンチェスター・ユナイテッドなどを渡り歩き、2019−20シーズンからは2年間、コンテ監督が率いたインテルでプレー。2020−21シーズンのセリエA制覇における原動力となった。
2021年夏にチェルシー復帰を果たしたものの、1年で退団を希望し、2022−23シーズンは期限付き移籍でインテルに復帰。公式戦37試合の出場で14ゴールを挙げたものの、買い取りには至らなかった。23−24シーズンはローマにレンタル先を変更し、公式戦47試合の出場で21ゴールをマークしていた。

