ドルトムントの神童が“憧れ”の香川真司の元に。試合中に何を話していた?「今後のことで...」
セレッソ大阪は7月24日、「EUROJAPAN CUP 2024」でブンデスリーガの強豪ドルトムントとヤンマースタジアム長居で対戦。2−3で敗れた。
かつて二度に渡って在籍した古巣との一戦で、香川真司は62分から途中出場を果たしている。
その香川に試合中に話しかけた選手がいた。19歳のFWユスファ・ムココだ。弱冠13歳にしてドルトムントのU-17チームでプレーし、驚異的なペースでゴールを量産するなど、下部組織時代から“神童”ともてはやされてきた俊英だ。
【画像】試合中に会話を合わす香川真司と神童ムココ
一体どんな会話を交わしたのか。香川本人に尋ねると、こう教えてくれた。
共闘した経験はないものの、ムココはかつて、自身が選ぶ「ドルトムントの歴代ベスト11」に香川を選出していた。
当初の期待値から考えると、最近は伸び悩んでいる印象だけに、いわば憧れの存在である日本人MFにアドバイスを求めたのかもしれない。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
