三菱重工業が続伸し底値圏で赤三兵(三陽連)を示現。全体相場が主力銘柄中心にリスクオフに傾くなか強調展開を維持し異彩を放っている。防衛関連銘柄のシンボルストックだが、同社株だけではなく “防衛三羽烏”に位置付けられるIHIや川崎重工業などもここ株価は大幅な調整を強いられ揃って年初来安値圏に沈んでいた。しかし、目先売り一巡感からリバウンド狙いの買いを誘導している。 三菱重は今週2日にAI開発スタ&