ACLで蔚山現代と対戦している甲府。河田がゴールマウスを守る。(C)Getty Images

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 ヴァンフォーレ甲府は現地2月15日、アジア・チャンピオンズリーグのラウンド16第1レグで韓国の蔚山現代と対戦している。

 前半は劣勢を強いられるなかで、37分に失点。左サイドからのクロスをGK河田晃兵が弾くも、こぼれ球をチョ・ミンギュにヘッドで押し込まれた。

 試合を中継する『DAZN』で解説を務めるハーフナー・マイク氏は、「なんというか、日本対イラク戦のゴールを見ているみたいな感じですよね」とコメント。

 先のアジアカップで日本代表はグループステージ第2節でイラク代表と対戦。1−2で敗れた試合で、開始5分に同じような形からゴールを割られている。
【動画】耐えていた甲府だが...37分にこぼれ球を押し込まれ失点
 当時の失点シーンと重ね合わせた元日本代表FWは、河田の対応に次のように見解を示す。

「キーパーとしてはあそこ、弾くしかないんですよ。あとはこぼれどころがどこかっていうのがあるので。正直、キーパーのミスでもないですし、どうしようもないところかなと思います」

 36歳守護神の必死のセービングを思いやった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部