山田が思いを綴った。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 J2のジュビロ磐田に所属するMF山田大記は、9月26日に自身の公式X(旧ツイッター)で決意を語った。

 磐田は、J1昇格プレーオフ圏内の3位につけている。ただ、直近のファジアーノ岡山戦は1−2で敗れ、ここ5試合では1勝2分2敗と思うように勝点を伸ばせず、自動昇格できる2位から後退した。

 そんななか、背番号10は「言葉で言うほど簡単じゃないのは分かってるけど、今こそ互いを信頼し合い一丸となって戦いたい。悔しさ辛さをたくさん共有してきたこの仲間と、最後に笑えるように」と綴った。
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 この投稿には、以下のような声が上がった。

「キャプテンの熱い想いと共に」
「捲土重来を期して、残りの試合を共に戦っていきましょう」
「キャプテンについていきます」
「信じています!」
「気持ちは一つ!」
「どんな時でも、どんな状況でも諦めない!サポも選手も一致団結」
「#山田大記とJ1へ上がろう」
「#横内磐田でJ1へ」
「全員が全力で自分たちができることを、次節長崎戦でまず示そうじゃないか」

 磐田の次戦は10月1日、ホームでV・ファーレン長崎と相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部