ひろゆき氏 宿敵・ホリエモンの餃子店で“出禁PR”され「食べ物作る側としてどうなの?」と“苦言”

写真拡大 (全2枚)

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が、9月15日にユーチューブを配信。その中で、堀江貴文氏がプロデュースした餃子店のプロモーションの仕方に対し

「真面目に美味しいものを作るっていう正攻法でやったほうがいいと思いますけど……」

と苦言を呈した。

この日のライブ配信では一般ユーザーから

《ひろゆき、ホリエモンの餃子屋、出禁らしいから絶対行くなよ!!》

というコメントが投稿された。

堀江氏とひろゆき氏は過去に広島県尾道市の“餃子店マスク事件”をめぐっての因縁があり、現在も絶縁中だ。

しかしXなどで度々蒸し返されるため、今回も堀江氏は

《餃子屋に対して俺は一ミリも悪いことしてない。だから謝る根拠はない》

と投稿。その流れで

《というわけでヒカル君と渋谷肉横丁に美味しい餃子屋作ったので食べに来てください。ひろゆきと尾道の餃子屋は出禁です笑》

《あと、ひろゆきの嫁も》

と自身がユーチューバーのヒカルと共同プロデュースする餃子店を宣伝しつつひろゆき氏夫妻と餃子店の名前を挙げてコメントした。

この流れでユーチューブにコメントが来たため、ひろゆき氏は回答したのだ。

「まあ日本住んでないですからね。あんまりこういう話をすると堀江さんに嫌われてしまうので何なんですけど」

と前置きしたうえで

「新しくお店ができたときのプロモーションで、“こういう餃子だからおいしいです”とか、“こういう店構えだから楽しい気分になれますよ”とかプロモーションするならわかるんですけど“あいつとあいつは出禁だからな”っていうプロモーションって、モノづくりとか食べ物を作る側として“どうなの?”っていう気がするんですけどね」

と堀江氏の“炎上商法”を批判した。

そして元『雨上がり決死隊』宮迫博之が運営する「牛宮城」を例に挙げ、ひろゆき氏は

「普通に美味しかった」

と評価。ひろゆき氏は当初

「すぐつぶれるんじゃないか」

と予想したものの行ってみると美味しかったのでいまだに続いていると話した。それを踏まえたうえで、あらためて堀江氏の餃子店に対し、PRの仕方を疑問視した。

「ひろゆきさんは配信でも何度か“仲直りできるならしたい”と言っていますが、周りが今回みたいに煽ったり、堀江さんがひろゆきさんの名前を定期的に出してケンカを売ったりするので全く“元サヤ”というわけにはいかないようです」(テレビ局関係者)

“宿敵”ひろゆき氏の力も借りたいほど、ホリエモンは餃子店をPRしたかったのだろうか……。