「アクション好き」と古田新太、主演舞台『天號星』を控えて山本千尋の「中国武術が楽しみ」
本作は、江戸の街が舞台となっていて、裏稼業に生きる人々の奇想天外なチャンバラ時代劇。古田は劇中、世のため人のため、悪党を始末する"引導屋"の元締めを演じている。
発表会には、古田のほか、早乙女太一、早乙女友貴、久保史緒里(乃木坂46)、高田聖子、粟根まこと、山本千尋、池田成志、そして、作家・中島かずき氏、演出・いのうえひでのり氏も同席した。
ちなみに、早乙女兄弟が揃って、古田と共演するのは初だという。殺陣のシーンを想像した太一が「小さい頃から、古田さんの映像を見て憧れて、勝手に師匠のつもりで見てきました。そんな古田さんを、ようやく仕留めるときが来た。愛を持って仕留めます」とオーバーに話し、笑いを取った。
現在57歳の古田だが「俺はもう60歳。31歳の太一と戦うなんて、どんなスポーツだよ」と嘆いて、笑いを大きくした。
劇中、中国武術を得意とする山本にもコメントを発した。「ちーちゃん(山本)とは、戦わないと聞いています。でも、それを間近で見れるのは、アクション好きとして非常に楽しみ。ちーちゃんの中国武術に興味があります。我々の劇団・新感線の初期の頃は、カンフー映画からパクって…いや、パクってじゃなくて、学習していた」と言い直して、またまた笑いを取っていた。
▼ 山本千尋


同舞台のスケジュールは、9月14日から10月21日まで東京・THEATER MILANO-Zaにて。その後、11月1日から20日まで大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールにて上演される。東京公演のチケット販売開始は7月30日午前10時、大阪公演は、9月18日午前10時の予定となっている。

▼ 『天號星』CM映像
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