【FC東京】「自分の力だけで達成できたわけではない」森重真人が15節の神戸戦でJ1通算450試合出場
短命とも言われるプロサッカー選手のキャリアで、森重はプロ2年目の2007年シーズンからリーグ戦で常に二桁試合に出場している。怪我に苦しんだ時期があった今季はサブに甘んじるケースもあったが、今ではすっかり定位置を確保。確かな存在感を示しているのは、さすがのひと言だ。
ちなみに、クラブリリースで本人は次のようにコメントしている。
この場を借りて、いつもサポートをしてくださっているみなさん、そして自分がピッチに立つ時にどんな時も大きな声援でパワーをくれるファン・サポーターのみなさんにも感謝の気持ちを伝えたいです。
450試合出場という記録に満足することなく、まだまだプレーしたいですし、次の節目となるJ1リーグ通算500試合出場を達成できるように、ここから頑張っていきたいと思います」
出身地の広島では、多くのサッカー少年が「森重選手のようになりたい」と頑張っているという。そんな彼らの“憧れの存在”として、森重はまだまだ走り続ける。
構成●サッカーダイジェスト編集部
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