群馬の記念Tシャツに反響(写真はイメージです)【写真:Getty Images】

写真拡大

7〜8月のホームゲーム4試合で配布

 J2ザスパクサツ群馬は6月30日、7〜8月のホームゲームでクラブ創設20周年記念Tシャツ1万枚を配布することを発表。

 そのクールなデザインにファンからも「かっこいい」「もはやユニフォーム」といった声が上がっている。

 大槻毅新監督を迎えた群馬は、開幕3試合で1勝2分だったが、その後は負けが込み、23試合消化時点でリーグ19位(6勝5分12敗)となっている。

 そのなかで6月30日、7月30日のJ2リーグ第29節ヴァンフォーレ甲府戦、8月7日第30節ジェフユナイテッド千葉戦、8月20日の第32節ベガルタ仙台戦、8月28日の第33節ファジアーノ岡山戦のホームゲーム4試合で、今夏開催する「ザスパ式夏祭り〜スタジアムではしゃぎ倒せ、夏〜」プロジェクトのメイン企画として「クラブ創設20周年記念Tシャツ」を1万枚(4試合全体で1万枚。各試合で配布枚数上限を決定して先着順)配布することが発表された。

 記念Tシャツのコンセプトに関して、クラブは「クラブ創設時から応援下さっているサポーターやパートナー企業の皆様の『熱い想い』を沸き立つ湯気として、裾には20年間のクラブの歩みを表現しています。ぜひ、想いのこもった記念シャツを身につけ後押しをお願いいたします」と説明している。

 クラブ公式ツイッターでは、ファンから「かっこいい」「もはやユニフォーム」といった声が上がったほか、群馬FW山根永遠も「欲しいなぁ笑」とコメントしている。(FOOTBALL ZONE編集部)