晩酌のお供に!簡単作り置きおつまみ・おかずレシピ5選
おつまみを作り置きして家事を楽に。
寒さが身にしみる1月。師走の忙しさによる疲れも出始め、少ししんどさを感じていませんか?ゆっくりしたいけれど、毎日のごはん作りはサボれず……。それならば、せめておつまみの支度くらい、うまく手を抜いて楽しちゃいましょう。
そこでご紹介するのが、作り置きできるおすすめおつまみレシピ5選。「マカロニメイト」で活躍中のisrabonitaさんによる、おしゃれでおいしい料理が続々と登場します。調理時間が短く簡単なものばかりなので、ぜひ気軽にお試しください。
israbonitaさんのプロフィール
1. アスパラと生ハムのサラダ
保存期間:冷蔵で2~3日
アスパラの根元をピーラーでむいて食べやすく切り、電子レンジ600Wで2分加熱。あとは生ハムと合わせ、粉チーズ・オリーブオイル・こしょうで和えれば完成です。火を使わず、少ない材料でできるのが嬉しいポイント。
生ハムの塩気があとをひき、お酒がどんどん進むひと品です。中でも特に、ワインやシャンパンと相性ばっちり。ピンクとグリーンで彩りがよく、食卓がパッと華やぎます。見た目がおしゃれで、おもてなし時のおつまみにうってつけです。
2. 明太子と塩昆布のポテサラ
保存期間:冷蔵で2~3日
じゃがいもをレンチンしてマッシャーでつぶし、ほぐした明太子・塩昆布・マヨネーズで和えるだけの簡単レシピです。普通のポテトサラダと違って、玉ねぎやきゅうりを使わない分、野菜を切る手間が省けます。
じゃがいも・明太子・マヨネーズまでなら、ただの「タラモサラダ」。ここに塩昆布を加えるのがisrabonitaさん流です。旨味と風味がプラスされ、味がグッとしまります。そのまま食べておいしいのはもちろん、バゲットやクラッカーにのせても絶品。
3. 豚キムチ
保存期間:冷蔵で2~3日
ちくわをキッチンバサミで斜め切りにし、豚バラ肉と一緒にこんがりと炒めます。お肉に火が通ったら、キムチと調味料を一気に投入しましょう。汁気がなくなるまで煮詰め、照りが出ればできあがりです。
まな板や包丁を使わず、キッチンバサミだけで調理できるのがこのレシピの利点。洗い物が少なく、後片付けが楽々です。少量のお肉でも、ちくわ入りなので大満足の食べごたえ。キムチの辛みがビールや焼酎とよく合います。
4. ナスのピリ辛そぼろ炒め
保存期間:冷蔵で2~3日
豆板醤とにんにくをごま油で炒め、香りが立ったら豚挽肉・なすを順に加えましょう。具材に火が通るまでじっくりと加熱し、キッチンペーパーで余分な油を拭き取ります。味付けはポン酢とみりんでシンプルに!
とろとろなすに豚肉の旨味がしみこみ、得も言われぬハーモニー。こってり甘辛味で、箸が止まらなくなること請け合いです。冷奴にかけたり、オムレツの具にしたりと、さまざまな食べ方が楽しめますよ。
5. ささみとオクラとワカメの梅かつお和え
保存期間:冷蔵で2~3日
ささみをレンジで加熱して、手で細かくほぐしましょう。乾燥ワカメは水で戻し、オクラは板摺りをしてから輪切りにします。梅干しの種を取り、包丁で叩けば具材の準備完了です。ボウルにこれらをすべて入れ、めんつゆ・鰹節で和えれば一丁上がり。
ワカメの歯ごたえ・オクラのネバネバ感・梅干しの酸味が一体となり、淡白なささみと絶妙にマッチします。さっぱりとした味わいで、飽きずにずっと食べられるのが魅力。梅干しは甘めのものを使うのがイチオシです。
おつまみの作り置きで新年を心穏やかにスタート!
新年を迎え、今年こそ心穏やかに過ごしたいと思っている方、多いのではないでしょうか?そのためには、なるべくバタバタしないよう、家事のやり方を工夫することが大事です。まずは作り置きに挑戦し、キッチンに立つ時間を減らすことから始めてみてください。
こちらでご紹介した5品は、どれも簡単かつ時短なものばかり。レパートリーに入れておくと、毎日の晩酌時はもちろん、普段の献立作りにも重宝すること間違いなしです♪
