おうち時間の超ストレス解消法!?「愚痴聞きサービス」ってぶっちゃけどうなの?

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おうち時間の暇つぶしとして「愚痴聞きサービス」が注目されているのをご存じですか?

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自宅にいながら、見知らぬ人に愚痴を聞いてもらえるといったサービスで、コロナ禍の今「3密を回避しつつ利用できる」として利用するケースが多く見られています。

とはいえ、具体的にどのような活用ができるのかは、初めての方にとっては大きな疑問でしょう。

そこで今回は、愚痴聞きサービスの概要から、実際の利用者の感想などを詳しくご紹介していきます。

愚痴聞きサービスとは

愚痴聞きサービスは、自分の心の中に抱えるモヤモヤを吐き出すためのサービスです。

専門のスタッフなどが、電話越しに愚痴を聞いてくれるサービスで、想像以上にスッキリするのが魅力。リピーターも少なくありません。

そのうえ、名称は「愚痴聞きサービス」ですが、単純に話し相手になってくれたり、悩み相談や自慢話など対応している話題は多岐に渡ります。単純に「今、誰かと話したい」「人には言えないことだけど誰かに言いたい」といった、自分が抱えていることを吐き出すことができます。

ちなみに、愚痴聞きサービスの費用感は、10分あたり300〜1,000円が相場。専門業者がサービスを提供していたり、個人事業主として活動する人が仲介サイトを利用してサービスを実施したりしていることが多いです。

愚痴聞きサービスの使い方&疑問点

「愚痴聞きサービスってどんな話をしたらいいの?」「どのように会話が進んでいくの?」など、疑問を感じている方は多いでしょう。

ここからは、実際の使い勝手や雰囲気、話題などについて、ご紹介します。普段のおうち時間に飽きた人は、新しい過ごし方としてぜひ参考にしてみてくださいね。

愚痴聞きサービスの使い方

愚痴聞きサービスは、専門の業者のホームページからサービスを利用できるだけではなく、自身のスキルを売買できるホームページなどからも利用できます。

基本的には、利用の申し込み(スケジュール調整)を行ってから、サービスの利用がスタートします。サービスによっては、スタッフの空き状況に応じて、その場ですぐにサービスを利用できるケースもあるので、利用前に確認しておくことがおすすめです。

愚痴聞きサービスではどんな会話をすればいいの?

基本的に、電話の対応者が聞き手となってくれるので、自分の話を一方的にするようなイメージで問題ありません。

軽く挨拶を交わしたら、話したいことの話題やテーマを切り出す利用者もいます。

「人には相談しにくいことなんですけれど…」「最近、気分が不安定で…」など、前置きをすると担当者も雰囲気に合わせて傾聴してくれます。

愚痴聞きサービスのスタッフは、親しみやすい人が多く、聞き上手がほとんど。適度に相槌を打ったり、時々質問をしたりしながら、話しやすいように配慮してくれます。

ちなみに、筆者が利用した際には「実は初めての利用で緊張していて…」と打ち明けたところ、「初めてだと緊張しますよね」「初めての利用者がほとんどですよ〜」と、緊張を和らげるような言葉をかけてもらえました。

「愚痴聞きサービス」利用者の感想は?

実際に愚痴聞きサービスを利用したことがある人に、雰囲気や体験談、実際のやりとりなどを伺ってみました。

愚痴聞きサービスの利用を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

「1か月で5回も利用しています!」

「去年にこの愚痴聞きサービスを知ってから、1か月で4〜5回の頻度で利用しています。いつも同じ担当者を指名して、世間話や悩みなどいろいろな話をしています。普段対応してくれる担当者がとても聞き上手なので、話していて楽しいです!

転職活動の面接の練習相手になってもらったこともあり、いろいろな利用の仕方があるのが嬉しいです」(20代女性/営業)

単純に会話をするだけではなく、「転職活動の面接練習相手」になってもらったことがあるというこちらの女性。あらかじめ「次回はこんな話をしたい」と相談してから、練習に付き合ってもらったそうです。

本来の利用スタイルとは異なるものの、サービスの自由度がわかるエピソードですね。

「緊張していてあまり話せず…」

「SNSで愚痴聞きサービスを知り、興味本位で利用してみました。しかし、いざサービスがスタートするとやたらと緊張してしまい…。(そもそも何を話すのか、話題は何も考えていませんでした)電話の相手の方に「悩みや不安はありますか?」「お仕事は順調ですか?」など、いろいろ質問してもらったのに、あまり答えられず時間が終了してしまいました。

ただ、ある程度の雰囲気などはわかったので、2回目にチャレンジしてみたいと思います」(30代女性/家庭教師)

電話の向こうの担当者は「話を聞きたい」と思っていても、利用者側が過度に緊張していると、なかなかサービスを楽しめないようです。

こちらの女性は、「慣れれば楽しそう」と感じたようで、2回目、3回目にもチャレンジするそうです。

「楽しさは“担当者次第”な印象」

「一時期、愚痴聞きサービスにハマっていたことがあり、合計で数十回利用しました。1回1,000円ちょっとで楽しめるのも理由の一つです。

しかし、いろいろなスタッフと話していて気が付いたのが「楽しいか否かは担当者次第」という点です。

人によっては「相槌しか打たない人」もいますし、逆に「いろいろなリアクションをしてくれる人」もいます。当然後者のほうが楽しく利用できるのですが、必ずしもそんなスタッフばかりではありません。

初回の場合は、かなり運の要素が強いと思います」(20代女性/販売)

コロナ禍で「おうち時間」が注目されている今、新たな過ごし方として「愚痴聞きサービス」が注目されています。

さまざまなサービスが展開されているので、気になる方はぜひ一度利用を検討してみてはいかがでしょうか。