ねぎだれが神!マジでジューシー!

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【画像】信じられないかもしれませんが準備はこれだけ

Twitterフォロワー驚異の130.9万!!SNSでも圧倒的支持を得ている「バズレシピ」の生みの親リュウジさん。

リュウジさんは「レンジは優秀な調理道具です。肉は柔らかく、野菜はシャキッと加熱。素材のうまみや甘みを引き出し、短時間で味がよくしみ込む。レンジの特性を最大限に生かせば、驚くほど完成度の高い味に仕上がります」とレンジ愛を語ります。「失敗ゼロ! 秒で作れる奇跡のウマさ! 1人分のレンジ飯革命」より15回連載でお送りします!今回は1回目です。

■ ◆ねぎ塩チキン

■ ☆材料( 1〜2 食分)

鶏もも肉(常温にもどす)……1枚(300g)

[A]

・長ねぎ(小口切り)……1/2本(60g)

・塩……小さじ1/3

・中華スープの素(ペースト)……小さじ1/2

・酒……大さじ3

・ごま油……小さじ2

・黒こしょう……適量

■ ☆作り方

1.鶏肉はフォークで全体を刺し、皮目を上にして耐熱容器に入れ、Aを加える。

2.ラップをして3分30秒加熱し、肉を返して再び1分30秒加熱する。そのまま庫内に5分おく。

3.肉を一口大に切ってねぎをのせ、好みで黒こしょうをふる。

■ ☆POINT!

●鶏肉は常温にもどし、フォークで穴をあけると均一に火が通りやすい。

●常温にするときは、肉をラップで包み、表裏を返しながら人肌になるまでレンジで10秒ずつ加熱すると早いです。

■ ◆レンジ飯のきほん◆

●まずは耐熱容器を用意!

レンジ調理に欠かせないのが、耐熱容器。余ったときは、そのまま保存できます。ここでは主に、プラスチックの容器を使用。角型は材料を入れやすく、加熱ムラが少ないので調理に向いています。

汁気がこぼれないように、ある程度、深さがあるものを選んで。具材が多い場合はガラス製などの耐熱ボウルを。料理によっては耐熱性の皿や丼、マグカップを使うことも。

●加熱時間は600Wが基準です。

レシピの加熱時間は、600Wを基本にしています(電子レンジはターンテーブル式を使用)。

500Wの場合は加熱時間を約1.2倍に、700Wの場合は約0.85倍にしてください。

電子レンジのメーカーや機種により誤差が出る場合があるので、レシピの加熱時間を目安に状態を見ながら調整してください。

著=リュウジ(レタスクラブニュース)