寒い冬はより一層チョコレートが恋しくなりませんか?冬になると、続々とチョコレートの新商品が登場しますよね。

そこで、東京バーゲンマニアでは「チョコアイス」を特集!

数あるチョコアイスの中から、年間4000種以上のアイスを食べ歩くアイスジャーナリスト・シズリーナさんがオススメする3商品を厳選して紹介します。

食べた瞬間に「ラム!!」と叫びたくなる

●ハーゲンダッツ アソートボックス エレガント アソート ショコラ ラム(ハーゲンダッツ ジャパン)

「食べた瞬間に『ラム!!』と叫びたくなるほど、香りが心地よい作品。ラム酒とチョコレートの素晴らしいマリアージュ。チョコレートの美味しさをしっかりと味覚と嗅覚に届けてくれます」(シズリーナさん、以下同)

2019年11月から通年で販売されることになった3種入りのアソートパック(ほかバニラとグリーンティー)のために開発されたフレーバーです。

各フレーバー2個ずつ、計6個入りで、希望小売価格は880円(税別)。

●やわもちアイス Fruits ストロベリー&ショコラ(井村屋)

「和と洋の最高傑作。甘酸っぱいイチゴ果肉とソースがチョコレートアイスの美味しさをさらに引き立たせ、アイスの中に隠れている生チョコソースが全体の味を調えてくれます。モチモチっとした柔らかいお餅で食感も楽しいです。和菓子のような本格チョコレートアイスです」

井村屋に聞いたところ、イチゴのソースにはイチゴピューレを23%使用し、果実感あふれる華やかな味わいに仕上げているそうです。また、チョコレートアイス、生チョコソースにはガーナ産カカオ豆を原料としたカカオマスを使用しています。

希望小売価格は220円(税別)。2020年3月末までの販売予定です。

チョコアイスの概念変わるかも?

シズリーナさんが中でもイチオシだというのが、こちらのアイスです。

●TAICHIRO MORINAGA グラスショコラ(森永製菓)

「老舗お菓子メーカーのチョコレートを作る技術とこだわりをカップの中へ集結させた作品。口どけの重さは濃厚さの証。まるで、生チョコをそのままアイスにさせた作品を口に運ぶ幸せな時間は、まさにプライスレス。東京駅でしか味わえない特別なアイスですよ」

記者もこの特別なアイスを食べてみましたが、「もはや生チョコ? いやムース?」と、チョコの濃厚さと柔らかく、なめらかな食感に驚きました。

森永製菓の商品担当者を取材すると、当初は「冷たいチョコレート」作ろうとしていたところ、結果的にそれが「アイス」になったそう。チョコレートの技術も、アイスの技術も持つ森永製菓ならではの「逆転の発想」から生まれました。

また、時間が経っても溶けてどろどろにならないのも不思議でした。これについて担当者に聞いたところ、通常のアイスと異なり、固形分(60%、チョコレートと生クリーム)が水分(40%、乳を含む)よりも多くなっているため、「まずなかなか溶けない、溶けてもムースの様な状態になる」そうです。

価格は450円(税別)。販売店舗は、東京駅構内のエキナカ商業施設・グランスタ内にある「TAICHIROMORINAGA STATION Labo」です。

年末年始〜バレンタイン時期、GW期間、夏期など不定期での販売のため、見つけたらぜひ手に取って!

多くのファンが付いているため、販売すると一定期間内には必ず売り切れてしまうそうです。

価格は450円(税別)。店舗の詳細は公式サイトへ。