北陸・西日本は日照不足と多雨
きょうも日本付近には前線が停滞しています。
午前11時現在、活発な雨雲は近畿北部から北陸にかけてと関東にかかっており、激しい雨の降っている所があります。
一方、記録的な大雨となった九州北部ではこの時間は雨は降っておらず、薄日の差している所もありますが、依然として危険な状況であることは変わりません。引き続き、土砂災害などに厳重な警戒が必要です。
また、北陸や西日本では8月18日頃から曇りや雨の日が多く、日照不足が続いています。雨の量は多く、平年の6倍近くの雨量になっている所も。
今後も10日程度は日照不足が続くとみられますので、農作物の管理などに注意が必要です。
(気象予報士・多胡 安那)
