実況配信プラットフォームのTwitch上で、カラオケが楽しめるという新機能「Twitch Sings」が登場しました。実況配信者はTwitch Singsを使えばカラオケの様子を配信することが可能となり、別の実況配信者と一緒にカラオケを楽しんだり、視聴者にチャットに参加してもらったりすることができます。

Download Twitch Sings

https://www.twitch.tv/sings/en-gb/download

Twitch Singsを使うとどんな感じになるのかは、以下のムービーを見ればわかります。

Twitch Singsは実況配信プラットフォームのTwitch上で自分の歌を生配信することができる、という機能。



画面上部には歌詞と音程が表示されており……



画面右下には視聴者からのチャットが表示されます。



実況者同士で一緒にカラオケを楽しむことも可能。



カラオケを始める際には「Sing Solo」と「Start a Duet」の2つを選択可能。遠隔地の人同士で一緒にカラオケ配信することも可能というわけ。



Twitch Singsでのカラオケ配信を続けていき……



購読者が増えれば特典も。



Twitchはゲーム実況配信プラットフォームとしてだけでなく、より幅広い配信者向けのプラットフォームとして進化しようとしている模様。





なお、Twitchでカラオケ配信するための専用ソフトは無料でダウンロード可能です。



実際にTwitch Singsでデュエットするとこんな感じになります。

Twitch Singsでは細かなストリーミング設定に関係なく、ボタンを押すだけで配信が可能となります。また、アバターや会場を設定することで、まるでライブ会場で歌を披露しているかのように、配信映像を演出することも可能。カラオケで歌える歌はヒット曲から国家まで幅広く用意されており、海外ゲームメディアのPolygonによれば、サービススタート時は約2000曲が用意されており、今後も増え続ける予定となっています。なお、収録アーティストの例としては、エルトン・ジョン、ケシャ、ガース・ブルックス、Run-D.M.C.、パール・ジャム、ブルーノ・マーズ、エタ・ジェイムズ、アウトキャスト、パット・ベネター、シーア、ビートルズなどが挙げられています。

なお、Twitch Singsを使用するための専用ソフトは以下から無料でダウンロード可能。

Download Twitch Sings

https://www.twitch.tv/sings/en-gb/download

ソフトを使用するためにPCに求められる最低要件は以下の通りです。

OS:Windows 7 64ビット

RAM:4GB

GPU:1024 VRAM、DX11サポート

CPU:Intel i5 2.7GHz(4コア)

HDD:1.3GBの空き容量