9月9日のできごとは「初代CLIE発売」「REGZA PC発売」ほか:今日は何の日?
9月9日のおもなできごと
2000年、ソニー初のPalm OS端末「PEG-S500C」「PEG-S300」を発売
2000年、Palmが「m100」日本語版を発売
2011年、東芝が液晶一体型PC「REGZA PC」を発売
2011年、ソニーがミラーレス一眼の後継機「NEX-5N」を発売
2016年、no new folk studioがスマートフットウェア「Orphe」を発売
2000年:ソニーからPalm OSを搭載したPDA、初代CLIEとなる「PEG-S500C」「PEG-S300」登場
2011年:テレビブランドの「REGZA」を冠した一体型PC「REGZA PC D711」発売

東芝のPCといえばDynabook、特にAV機能を重視したものはQosmioブランドで展開されていましたが、このモデルから液晶一体型PCはテレビと同じ「REGZA」を名乗るようになりました。フルHD液晶にオンキヨー製スピーカー、テレビチューナーを内蔵した、いわゆるテレパソ。HDMI入力も備えていて、画面だけをゲーム機やHDDレコーダーなどでも利用できるというのが便利なポイントです。ちなみに9月9日発売は21.5インチ液晶となる下位モデルのD711。23インチ液晶搭載の上位モデルとなるD731は、9月16日からの発売でした。(写真はD731)
