スポーツ用品市場が拡大中、次の商機も
17年度の売上高ランキングは1位がアルペンで2164億円だった。以下2位はゼビオ(福島県郡山市)で1457億円、3位はメガスポーツ(東京都中央区)で733億円、4位はヒマラヤで656億円、5位はヴィクトリア(東京都千代田区)で460億円となった。
帝国データでは、19年のラグビーW杯日本大会や20年の東京五輪・パラリンピックといった大規模なスポーツイベントが控えており、スポーツ用品小売りにとっては商機となると予測。今後の成長には、電子商取引(EC)サイトの拡充やインバウンド(訪日外国人)需要の取り込みが重要だとしている。
