京都の錦市場を歩いて驚いた! 日本人がこんなに豆好きだなんて! =中国メディア
記事は、日本を代表する観光地である古都・京都の台所と言える商店街、錦市場を紹介。錦市場では魚や京野菜などの生鮮食品や乾物、漬物などの加工食品を取り扱った店舗が数多く立ち並んでいるとした。
記事はさらに「豊富な豆製品」としてがんもどきも紹介。一緒に「しそ天」、「ジャガバター天」などのさつま揚げも豆製品として取りあげているのだが、残念ながらこれらの原料は魚のすり身であり、豆製品ではない。このほか、見た目はシンプルながらも具材や味付け、作り方などとても奥深いとして、だし巻き卵も紹介した。
現地の食文化を知りたければ、まずは市場に行けというのは旅先での鉄則。錦市場はまさに京都、さらには日本の食文化が凝縮されたマーケットの1つと言える。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:(C) Law Alan/123RF)
