スターバックスには、全員が私服の店舗がある。イケメンも勢揃い
1月25日放送、「ヒルナンデス!」(日本テレビ)では、スターバックスの店舗紹介。店員さんが全員私服の店舗がある。駒沢にあるそのお店は、店員さんはおしゃれな上にイケメンであり、提供しているメニューも普段とは違うという。ネイバーフット型の店舗といい、近所の人に使ってもらえるよう閑静な住宅街に建っている。ネイバーフット型の店舗では、クッキーやスコーンなども店で手作りしているといい、日本に現在5店舗ある。また、お酒があるスターバックスもあるといい、駒沢店、奥沢店、池尻店、代沢店、多摩川店の5つでお酒が飲める。
スターバックスは日本に上陸して20年目。現在、全国に1,131店舗もある。厨房に設置されたパンや焼き菓子を温めるオーブンは、全店舗で改良され短時間で焼き上げることができる。スターバックスの本社には、本社で働く社員は約500名いる。本社一階のフロアにある会議室には、メキシコやグアテマラなどコーヒーの産地の名前がつけられている。スターバックスでは、会議を行う前に、他社のコーヒーを用意する。巷のコーヒーの流行を把握するために、会議では必ず持ち回りの担当者が気になるコーヒーを準備してプレゼンするのだ。コンビニや缶コーヒーを用意する日もあり、徹底した他社攻略の作戦が練られている。
スターバックスでは、テイスティングパーティーが開かれることがある。無料でスタバの新作を飲めて、同時にフードやケーキなどがお試しできる。もちろん無料だ。突発的に開かれることが多いので、最寄りのスタバのチョークボードをチェックしておくといいだろう。コーヒーのいれ方についてもセミナーを開いてくれているので、コーヒーの事を基礎から学びたい人には最適だ。遠くの大きなスタバに行くのも良いが、自分の近くの地元のスタバで体験するのがいいだろう。
またチョークボードといえば、チョークボードは素人が描いているため、スタバにはプロの画伯が何人かいる。その画伯の人達が新作が出るたびサンプルを描いて全国の店舗に見本として見せているのだ。チョークを使ったアートと言っても良い。それによって、全国のスタバのボードのクオリティを保つことが出来るのだ。スタバに行ってチョークボードの芸術性を楽しんでみるといいだろう。
