東京でスイーツのマラソン。給水所の代わりにスイーツ
1月24日放送、「ニュース」(NHK)では、スイーツマラソン。東京・江東区で1.5キロのところに「給スイーツ所」があるスイーツマラソンが行われた。スイーツマラソンは、スイーツとランニングがコラボした夢のエンターテイメントマラソン。2010年10月に大阪で誕生した。最大の魅力はエイドステーション。
給水所ならぬ給スイーツ所では、200種類以上の一口サイズの色とりどりなスイーツが食べ放題なのだ。スイーツを楽しんでいる間に完走できてしまう楽しいお祭り。参加者満足度は80%超で、多くの人が楽しんでいるのがわかる。みんな笑顔になってしまう。エントリーは10万人を超え、大人気のマラソンだ。女性や初心者でも参加しやすく、一般的なマラソン大会と違い、女性の参加率は60%で、初めてマラソン大会に出場する参加率は45%以上と、女性や初心者が安心して参加できる取り組みだ。ひとりでもみんなでも初心者でも本格的なランナーでも、スイーツづくしの1日でみんなハッピーになれる楽しいランニングイベントだ。
走った人にご褒美を、というコンセプトの元はじまったスイーツマラソン。ランナーのご褒美ゾーンはコース上にある給水所ならぬ「給スイーツ所」。もちろん給水所もあるので口の中がパサパサになってしまう恐れはない。200種類以上の一口サイズのスイーツが食べ放題のエリアがあって、和洋問わずさまざまなスイーツを堪能できる。
糖分補給してもっとランニングを楽しめる。マラソンに出るのは初めてで抵抗がある、そんな人にも公園の中を利用して走る走りやすいコースなので安心。ご褒美ポイントの給スイーツ所があるから、いつもは走れない距離でもちょっと頑張ってランニングを楽しめる。頑張った人には上位の入賞者や、大会ごとの特別賞も用意されている
2月28日には東京マラソンが開催される。車いすマラソン、10キロマラソン、通常の42.195キロのマラソンがある。種目はマラソンが男子、女子、車いす男子、車いす女子、10キロがジュニア&ユース、視覚障害者・知的障害者、移植者、車いすの各男子、女子のレースに分かれている。各レース毎に優勝者が決まり、表彰される。申し込みは抽選で、外れることもある。東京マラソンはスイーツはでないが、それでもお祭りのようなイベントなので走りたがる人は非常に多い。
