学生の窓口編集部

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年下の男の子って、同年代や年上と違ってこちらに素直に頼ってきたりと魅力に溢れる存在です。でも、どうやってアプローチすればいいのかわからない人も多いのではないでしょうか。きになる年下の彼をメロメロにしてしまうメールテクニックとはどんなものでしょう。

一般的に男女関係では男性が女性をリードすることが多いですが、彼氏が年下の場合は女性がリードするというカップルも多いようです。年上の彼女と付き合うメリットに、人生経験が豊富なので自分というものをしっかりと持って必要以上に甘えてこないのがいいという男性も多いです。

知り合ってから恋人関係に発展するまでには、お互いのことを知るためにメールでのやり取りも重要になってきます。最初のうちはメールもあまり砕けすぎた文体や絵文字の多用は避けることで、大人の女性だという印象を強く持たせることができます。

しかし気をつけたいのがあまりにもビジネスライクになりすぎると、アプローチどころではなく彼に興味があることさえわかってもらえない危険性があることです。年上女性にとって大きなチャンスとなるのが、仕事や人間関係などで彼が悩んでいる時の相談メールです。

彼に厳しいことは言いすぎずに、でもしっかりとしたアドバイスを送ることで信用できる人、そして包容力のある人としていい印象を与えることができます。文末に「また会いたいね」など、相手が気になるようなコメントをそっと忍ばせて、いい印象を与えることが大切です。

誠実さでハートをキャッチメールを送った後は、ハラハラドキドキ、相手からの返信が遅いとこちらも不安になってしまいますよね。やっときた返信が一言だけだったとしても、ここは我慢のしどころです。なんで一言だけなのとか返信が遅いという気持ちはぐっと心に抑えて、相手の忙しさを心配するメールを送るなど誠実な態度をとることを心がけます。

年下の彼は何度も言いますが年上の彼女に心の安らぎを求めています。いくら社会人の先輩としては彼の言動が幼く見えたりしても、非難するようなことは言わずに、あくまで自分はいつでも彼の味方であるということをアピールしましょう。

一緒になって腹を立てたり、すねていつまでも返信をせずにいるようでは、彼の周りにいる同年代の女の子と同じになってしまいます。大切なのは「大人の女性としての余裕と誠実さ」です。また、料理が得意だったり、ファッションに精通していたりと自分自身の得意分野がはっきりしているのも年上女性の魅力です。

何か自分が役立ちそうなことで相談されたら、その知識や技術、人脈を思いっきり彼のために発揮すると、頼りになる素敵な人だなと印象付けられます。慣れた頃にギャップをアピールいつまでもたっても仲がいい後輩と先輩のような関係で、お互いに嫌いではないのに恋愛関係に進んでいかない、彼の本当の気持ちが知りたいと思った頃に使いたいのが、普段の自分とのギャップをアピールすることです。

例えばいつも元気いっぱいでエネルギッシュなあなたが、風邪をひいて熱が出たと言って少ししんどそうにしている、バリバリのキャリアウーマンのあなたが実はとてもお料理が得意だなどという、普段のあなたとのギャップが大きければ大きいほど、年下男子の心もときめきます。

いざという時のギャップ萌えのために、隠し玉として一つくらいの特技は隠しておいてもいいかもしれません。ただ、人によっては例えばあなたのギャップの一つがコスプレが好きだなどという少し趣味趣向の振れ幅が大きいものの場合、引かれてしまう可能性もあるのでそこは万人受けするものが良いと思います。

直接あってアピールするのが恥ずかしい場合などは、メールを上手に使いましょう。メールのいい点は、何度も書き直して推敲できることです。ここは最大のアピールポイントだということをさりげなく散りばめた上で、あからさまでない好意を感じさせることが成功の秘訣と言えます。