(台北 7日 中央社)党首としての初外遊で3日から訪日している台湾の最大野党、民進党の蘇貞昌主席(前列右)は6日夜、東京都内で記者会見し、政党・国会・シンクタンクの3レベルによる民間外交という目標を達成できたと成果を振り返った。釣魚台(日本名:尖閣諸島)問題については、台湾漁民の権益に関わる漁業交渉を最優先すべきだと述べた。蘇貞昌氏は、釣魚台問題に関する日本側への主張が不十分という一部国内の批判に対し