「役員報酬9000万円で…」22卒の男性コンサルが明かすヤバい社長の実態。「従業員は最低賃金」と語る企業再生の裏側に迫る
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新卒応援チャンネル【さざえ】が「【コンサル】「潰れそうな会社を立て直す仕事です。」その実態とは…【視聴者凸】」を公開した。動画では、新卒で銀行に入行し、現在は事業再生を担う22卒の男性コンサルタントが登場。深夜まで及ぶ過酷な労働環境や、倒産寸前の企業を救う「お客さんから感謝される」というやりがいについて赤裸々に語った。
対話は男性の経歴や業務内容の紹介からスタート。倒産危機にある企業や銀行への返済が滞っている企業に対し、経営改善を図る財務会計コンサルタントとして活動しているという。約3ヶ月から1年にわたり顧客先に常駐し、事業の強みや改善策をリストアップする過酷な業務の実態を明かした。
過酷な労働環境について問われると、男性は「深夜3時くらいから電話がかかってきたり」と苦笑い。残業代についても「45時間までしかつかない」と明かし、表向きの年間休日125日に対し、実際は「60日とか50日しか休んだことない」と激務の裏側を暴露した。さらに、役員報酬を9000万円も取りながら「従業員には最低賃金」しか支払わない経営者の存在など、企業の生々しい実態にも言及した。
厳しい環境を赤裸々に語る一方で、男性は仕事のやりがいにも触れる。倒産を回避した際に「お客さんから感謝されるんで達成感がある」と述べ、「結果的に楽しい」と前向きな姿勢を見せた。
過酷な現場で奮闘する男性だが、実は自らを「横文字嫌いコンサル」と名乗っている。その理由について「中途でコンサル入ったんで、あんまり英語使えないのにも関わらず、横文字使ってる人がわりかし多かったんで、ちょっとイキってんなこいつみたいな感じで嫌いになっちゃいましたね」と本音をこぼす一幕も。激務をこなしながらも、コンサル業界特有の風潮には冷めた視点を持つ男性のユニークな人柄が伝わる動画となった。
対話は男性の経歴や業務内容の紹介からスタート。倒産危機にある企業や銀行への返済が滞っている企業に対し、経営改善を図る財務会計コンサルタントとして活動しているという。約3ヶ月から1年にわたり顧客先に常駐し、事業の強みや改善策をリストアップする過酷な業務の実態を明かした。
過酷な労働環境について問われると、男性は「深夜3時くらいから電話がかかってきたり」と苦笑い。残業代についても「45時間までしかつかない」と明かし、表向きの年間休日125日に対し、実際は「60日とか50日しか休んだことない」と激務の裏側を暴露した。さらに、役員報酬を9000万円も取りながら「従業員には最低賃金」しか支払わない経営者の存在など、企業の生々しい実態にも言及した。
厳しい環境を赤裸々に語る一方で、男性は仕事のやりがいにも触れる。倒産を回避した際に「お客さんから感謝されるんで達成感がある」と述べ、「結果的に楽しい」と前向きな姿勢を見せた。
過酷な現場で奮闘する男性だが、実は自らを「横文字嫌いコンサル」と名乗っている。その理由について「中途でコンサル入ったんで、あんまり英語使えないのにも関わらず、横文字使ってる人がわりかし多かったんで、ちょっとイキってんなこいつみたいな感じで嫌いになっちゃいましたね」と本音をこぼす一幕も。激務をこなしながらも、コンサル業界特有の風潮には冷めた視点を持つ男性のユニークな人柄が伝わる動画となった。
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